猫専門ペットホテル「プレミアキャットホテル&スパ」–Premier Cat Hotel & Spa

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2026-01-08 11:00:00

猫の爪ってどうなってるの?出し入れ自在な「構造」と「役割」を解説💅

いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

バリバリと一生懸命爪を研ぐ猫ちゃんの姿、可愛いですよね🐱

でも、ふと「猫の爪ってどうなってるの?」「人間とどう違うの?」と気になったことはありませんか?😯

今日は、知っているようで知らない「猫の爪の秘密」についてちょっぴり解説します💡

 

■ 猫の爪の基本構造

 

猫の爪は、私たちの髪の毛や爪と同じ「角質(ケラチン)」でできた皮膚の付属器官です。

本数は一般的に、前足に5本、後ろ足に4本の計18本あります🐈

(※多指症といって、これより多い子もいます!)

 

■ 最大の特徴は「出し入れ自在」なこと✨

 

猫の爪といえば、必要な時だけシャキーン!と出る「伸縮性(出し入れ)」が特徴ですよね。

これは「弾性靭帯」というゴムのような組織と、筋肉(屈筋腱・伸筋腱)によって制御されています。

 

・普段(収納時)

筋肉をリラックスさせて、指先の皮膚の中に爪を隠しています。これで足音を消して獲物に近づいたり、爪が摩耗するのを防いでいます。

 

・使用時(露出時)

狩りや木登り、高いところにジャンプする時など、筋肉に力を入れることで爪が飛び出します✨

 

■ 切る時は注意!「クイック」の存在

 

爪の内部には「クイック(quick)」と呼ばれる、血管と神経が通ったピンク色の部分があります。

爪切りの際にここを深く切りすぎてしまうと、出血し、猫ちゃんに強い痛みを与えてしまうので要注意です😯💦

光に透かして、先端の尖った透明な部分だけを切るのがコツです。

 

■ なぜ爪を研ぐの?「層状構造」の秘密

 

猫の爪は、玉ねぎのように層が重なった「層状構造」になっています。

内側から新しい爪がどんどん生えてくるため、古くなった外側の層を剥がす必要があります。

爪とぎをした後に落ちている爪の抜け殻は、この古い層が剥がれ落ちたものなんです✨

 

爪は猫にとって単なる“武器”ではなく、身体のバランスをとったり、マーキングをしたり、健康維持にも欠かせない大切な器官です💨

定期的なチェックと、無理のないケアで、快適な生活を守ってあげましょう😌

 

【猫専門ペットホテル】プレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店/新宿代々木店は全スタッフ有資格者で旅先でも安心♪

当猫ホテルは港区や新宿区、文京区、千代田区からもアクセスしやすい赤坂・飯田橋・代々木にございます。

ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊

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2026.01.12 Monday