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招き猫 vs 魔女の使い魔?日本と海外でこんなに違う「猫文化」と「飼い方」の違い🌏
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
猫ちゃんは世界中で愛されている動物ですが、その「飼い方」や「文化的な位置づけ」には、国ごとに意外な違いがあるのをご存知でしょうか?
日本での常識が、海外では驚かれることも…!?
今回は、日本と海外(主に欧米)の猫文化の違いを3つのポイントで比較してみました📝
■1. 飼い方のスタイル:箱入り娘 vs 自由人?
まずは、普段の生活スタイルの違いです。
◆日本:完全室内飼いが主
日本では、交通事故や感染症のリスク、住宅事情などから「完全室内飼い」が推奨されており、一般的です。
また、多頭飼いも1~2匹が平均的で、しつけに関しては「猫は自由なもの」として、あまり厳しくトレーニングしない傾向があります。
◆海外:外の空気を楽しむ子
国や地域にもよりますが、欧米(特にイギリスなど)では、ドアに「キャットフラップ(猫用ドア)」を付け、猫が自由に庭と家を行き来できるスタイルも根強く残っています。
また、広大な土地がある国では3匹以上の多頭飼いも珍しくなく、クリッカートレーニングなどでワンちゃんのようにコマンド(合図)を教える飼い主さんもいらっしゃいます。
※ただし、近年ではアメリカなどでも安全面から「完全室内飼い」推奨の動きが強まっています。
■2. 神様か、使い魔か?文化的なイメージの違い
猫ちゃんに対する「イメージ」も、歴史的背景によって異なります。
◆日本:「福」を呼ぶ存在💴
日本では「招き猫」に代表されるように、商売繁盛や幸福の象徴として愛されてきました。
古くは「化け猫」などの妖怪伝承もありますが、神社に猫が住み着くと「神様の使い」として大切にされるなど、どこか神聖でポジティブなイメージが強いですね。
◆海外:「魔女」のパートナー?🧙♀️
古代エジプトでは神として崇められていましたが、中世ヨーロッパなどでは「魔女の使い魔」として、特に黒猫が不吉な存在(迷信)として扱われた悲しい歴史もあります。
もちろん現代ではそんな迷信は薄れ、黒猫も「クールで美しい」と大人気ですが、文化的なルーツには違いがあるようです。
■3. 旅行や引っ越しの時はどうする?
長期の外出が必要になった時の対応にも、お国柄が出ます。
◆日本:ペットホテルが一般的🏨
日本では公共交通機関でのペット移動に制限があったり、ペット可の宿が限られていたりするため、旅行のハードルは高めです。
そのため、飼い主様が不在の際は、信頼できる「ペットホテル」に預けるのが一般的です。
◆海外:一緒にお出かけ or シッター🚗
車社会の国では、猫ちゃんも一緒に車に乗って移動するのが当たり前というケースも!
また、家を空ける際は、他人が家に入ることに抵抗が少ない文化圏では、ペットシッターに依頼する文化が強く根付いています。
日本の猫ちゃんに合った「きめ細やかなおもてなし」を
こうして比べると、日本の猫ちゃんは「安全なお家の中で、家族の一員として大切に守られている」傾向が強いと言えますね。
私たちプレミアキャットホテル&スパ東京では、そんな日本の猫ちゃんたちが安心して過ごせるよう、海外のペットシッター文化の良いところ(個別の要望への対応)を取り入れつつ、日本ならではの「きめ細やかなおもてなし」と「安全管理」を徹底しています✨
「うちは箱入りだから、外泊は心配…」という飼い主様こそ、ぜひ私たちにお任せください。
丁寧なレポートと愛情たっぷりのケアで、飼い主様の代わりを務めさせていただきます💌
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