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猫の「狼爪(ろうそう)」を知っていますか?忘れがちな爪ケアのヒミツと大切さ 🐺🐾
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
猫ちゃんをなでたりブラッシングしたりする時間は、飼い主様にとっても至福のひとときですよね 😍 ですが、お手入れの際につい見落としがちなパーツがあるのをご存知でしょうか?
今日は、そんなところに爪があったの!?と驚かれることもある「狼爪(ろうそう)」についてお話しします ♪
◆ 猫の小さな秘密「狼爪」とは? 🐺✨
猫ちゃんの前足の内側、少し高い位置にある「親指」のような爪を「狼爪」と呼びます。
・地面に接していないため、歩いても自然に削れることがない
・他の爪に比べてカーブが強く、巻き爪になりやすい
・うっかりカーテンの繊維などに引っ掛けやすい
通常の4本の爪は歩くことで多少削れますが、この狼爪は放っておくとどんどん円を描くように伸びてしまいます 😱
◆ 放置は禁物!伸びすぎるとどうなる? ⚠️
地面に当たらない狼爪は、伸びすぎると肉球に刺さってしまったり、折れて出血したりするトラブルが非常に多いパーツです 🩺
特にシニア猫ちゃんや、以前に比べて運動量が減った子は要注意。痛みが出てから気づくことも多いため、定期的なチェックが欠かせません 🩺
お家での爪切りが難しい場合は、無理をせずプロの手を借りるのも、猫ちゃんのストレスを減らす大切な選択肢の一つですよ 😊
◆ 猫専門 ホテルだからできる「細部まで届く見守り」 🛡️✨
猫ホテル での滞在中は、愛玩動物看護師などの有資格スタッフが、猫ちゃんの身体の細部まで丁寧に目を配っています。
特に見落としがちな「狼爪」の状態は、お預かり中の健康チェックの一環としてさりげなく確認しています 🔎 爪が伸びて肉球を圧迫していないか、引っ掛かりやすい状態になっていないかなど、プロの視点で観察を徹底しています。
もし異常や伸びすぎが気になった場合には、お写真付きのレポートを通じて飼い主様へお伝えし、アドバイスさせていただきます。猫ちゃんの習性を熟知したスタッフが揃っているからこそ、目に見えにくい小さなリスクも未然に防ぎ、安心の滞在をサポートいたします 💌
【猫専門ペットホテル】プレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店/新宿代々木店は全スタッフ有資格者で旅先でも安心♪
当猫ホテルは港区や新宿区、文京区、千代田区などからもアクセスしやすい赤坂・飯田橋・代々木にございます。
猫ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊
