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大切な愛猫と長く一緒に過ごすために!シニア猫(高齢猫)の暮らしとケアのポイント🐱
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
猫ちゃんの寿命は年々伸びており、室内飼育がメインの現在は平均16歳を超えていると言われています。同時に現在の室内飼いの猫ちゃんの平均年齢は10歳前後と、猫ちゃんの世界でも高齢化が進んでいます。
猫ちゃんは基本的に11歳以上が高齢期(シニア期)にあたります。愛猫がいつまでも元気でいられるよう、年齢に合わせた生活の見直しを考えていきましょう。
高齢になると見られるサイン👀
10歳以上になると、動きが緩慢になったり、爪とぎの回数が減ったり、毛艶がなくなってきたりするなどの兆候がみられます。
さらに15歳を超えてくると、視力や聴力が衰えたり、抜け毛が多くなったりします。
年齢に合わせて段差を減らすなどの部屋作りを意識し、緊急時にすぐ頼れるかかりつけの動物病院を探しておくことが大切です。
食事と水分補給の工夫🥣
フードに関しても、体の変化に合わせて少しずつ変えていくことが推奨されます。
■ シニア用に切り替える
運動量が減少するため、成猫と同じフードでは栄養過多になり太りやすくなります。適正体重を維持するためにも、年齢に合わせたシニア用フードに切り替えるなどの対策をしましょう。
■ 食いつきが悪いときの工夫
フードを少し温めて香りを立てたり、ふりかけなどで匂いを強めてあげると、食欲を刺激するのに有効です。
■ 水分補給のサポート
高齢になると喉の渇きに鈍感になりがちです。どうしてもお水を飲まない時は、水分量の多いウェットフードなどを上手に活用するのもおすすめです。
トイレ環境と日々のコミュニケーション🚽
高齢になると細かな動きが難しくなり、いつものトイレで失敗してしまうこともあります。
・より大きなサイズのトイレに変える
・またぎやすいように入り口が低いものにする
・トイレの近くにステップを置く
このように、排泄しやすい状況を作って様子をみてあげてください。
また、猫ちゃんも歳をとると認知機能が低下してくることがあります。日々のコミュニケーションを欠かさず、過剰にならない程度によく遊び、優しく触れて声をかけてあげることが脳への良い刺激になります。
猫専門ホテルとしてのシニア猫への取り組み
私たち猫専門ホテルでは、シニア期の猫ちゃんのお預かりにおいて、特に「食事管理」と「水分補給」のサポートを徹底しています。
環境の変化でお食事が進まなくなるシニア猫ちゃんには、普段通りに食べられるようフードを温めて香りを引き立たせたり、お水を飲む回数が減っていないかを専任スタッフが常に細かくチェックしています。体調の変化が起きやすいシニア期だからこそ、その子のペースに合わせた無理のない快適な滞在をサポートいたします。
【猫専門ペットホテル】プレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店/新宿代々木店は全スタッフ有資格者で旅先でも安心♪
当猫ホテルは港区や新宿区、文京区、千代田区からもアクセスしやすい赤坂・飯田橋・代々木にございます。 猫ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊
