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三毛猫だけじゃない!毛色でわかる性別の秘密🐈茶トラはオスが多いって本当?
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
「三毛猫はほとんどがメス」というのは有名なお話ですが、実はそれ以外にも、オスとメスで個体数に偏りがある毛色があることをご存知でしょうか😲✨
今回は、遺伝子の不思議が作り出す「毛色と性別の関係」についてご紹介します。
■実はメスばかり!?美しい「サビ猫」
黒と茶(オレンジ)のまだら模様が、まるでべっ甲のように美しいサビ猫😻
実はサビ猫も、三毛猫と同じ理由でほとんどが「メス」なのです✍
これは、黒と茶(オレンジ)の色を決める遺伝子が、性別を決める染色体に関わっているためです。
基本的に、オスは「黒」と「茶」を同時に持つことができませんが、メスはこれらを同時に持つことができます。
サビ猫と三毛猫の違いはシンプルで、「白い毛」があるかないかだけ😯
どちらも、メスにしか現れない神秘的なカラーと言えますね✨
■オスが圧倒的に多い!「茶トラ・茶白」
鮮やかなオレンジ色が特徴的で、人気ランキングでも常に上位に入る茶トラや茶白😻
実は、この毛色はオスの方が明らかに多く、その割合は7~8割とも言われています🧐
その理由も遺伝子の組み合わせにあります。
オスは「茶色の遺伝子」をひとつ持てば茶トラになれますが、メスの場合、茶色の遺伝子を持っていても、もう片方に黒の遺伝子があると「サビ猫」や「三毛猫」になってしまいます。
メスが完全な茶トラになるには条件が厳しいため、相対的にオスの方が多くなるのです🤩
■黒猫やパステルカラーはどうなの?
■黒猫
ヒゲまで真っ黒で、毛の光沢感が際立つ黒猫たち🖤
諸説ありますが、統計的にはメスの方がやや多い(約6割)と言われています。
一説には、茶トラ(オレンジ遺伝子)が登場したことでオスの茶トラが増え、その分オスの黒猫の比率が下がったとも考えられています😲
■パステルカラー(ダイリュート)
最近よく耳にする「ダイリュート(色が薄くなる)」遺伝子を持つ猫たち✨
・パステル三毛、パステルサビ → 基本的にメス
・クリーム色(薄い茶トラ) → 基本的にオスが多い
色が薄くなっても、元の色の法則がそのまま適用されるんですね😊
■それぞれの個性が光る猫ちゃんたち
先日お泊りに来てくれたサビ猫の「しょうちゃん」は、なでられるのが大好きな甘えん坊さんで、スタッフをいつも癒してくれました😻
猫ホテルでは、こうした毛色による一般的な性格の傾向(茶トラは甘えん坊、三毛は賢いなど)も知識として持ちつつ、何よりも「その子自身の個性」を大切にしています🍀
・人懐っこい子にはたっぷりのスキンシップ
・慎重な子には安心できる距離感を
・活発な子にはおもちゃ遊びを
猫専門の知識を持つスタッフが、遺伝子や毛色だけでは語りきれない、その子だけの性格や好みをしっかり把握してお世話をさせていただきます。
「うちの子はどんなルーツかな?」と想像しながら、ぜひ安心してお預けくださいね✨
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猫ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊
