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そのごはん、実は「おやつ」かも⁉️猫の健康を守るフードの種類の見分け方🐈
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ペットフードは時代と共に進化しており、今やお店には選びきれないほどの種類が並んでいますね🐈
しかし、そのごはんが「どのような目的」で作られたものかを知らずに与えてしまうと、肥満やお腹の調子を乱してしまう原因になることも…💦
今回は、健康を守るために知っておきたい「ごはんの種類と目的」についてご紹介します。
■基本の主食「総合栄養食」
パッケージによく書かれている「総合栄養食」。
これは、そのごはんと新鮮なお水さえあれば、健康維持が可能なように栄養バランスが計算された食品です。
・年齢や成長段階に合わせた栄養基準で作られています。
・毎日の主食として最も適しています。
・量の増減で、体重管理やボディバランスのコントロールがしやすいのが特徴です。
基本的には、この総合栄養食をメインに与えるようにしましょう🍚
■コミュニケーションに最適「間食(おやつ)」
「間食」に分類されるのは、主にご褒美として与えられるおやつなどです。
・香りが強く、猫ちゃんが喜ぶ味付けのものが多いです🐟
・コミュニケーションツールとして、猫ちゃんとの距離を縮めるのに効果抜群です💕
ただし、総合栄養食のような厳しい栄養基準は定められていないため、栄養バランスが偏らないよう「与えすぎ」には十分な注意が必要です⚠
■特定のケアに「療法食・その他目的食」
サプリメントや療法食など、特定の栄養補給やカロリー調整に特化したフードです。
・いつもの食事では足りない栄養を補ったり、体調管理をしたりするのに役立ちます。
・錠剤だけでなく、ふりかけやウェットタイプなど、好みに合わせて選べるよう進化しています。
これらは特定の目的にスポットを当てて作られているため、目的を達成したら普段の食事に戻すのが一般的です(※療法食の場合は獣医師の指示に従ってください)。
購入の際は、パッケージの裏面にある「名称」や「目的」をチェックして、愛猫に合ったものを選んであげましょう✨
■こだわりのお食事管理で安心の滞在を
当猫ホテルでは、今回ご紹介したような様々なタイプのごはんにも柔軟に対応しております。
・普段食べている「総合栄養食」の持ち込みOK
・投薬が必要な子や、特定の「療法食」を与えている子のケア
・食欲がない子へのトッピングや、おやつタイムの実施
猫専門の知識を持つスタッフが、飼い主様から普段の食事スタイルを詳しくヒアリングし、グラム単位での給与量管理や、食べ残しのチェックを徹底して行います。
環境が変わると食欲が落ちてしまう繊細な猫ちゃんも、いつものペースで美味しくごはんが食べられるようサポートいたしますので、安心してお任せくださいね😌
【猫専門ペットホテル】プレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店/新宿代々木店は全スタッフ有資格者で旅先でも安心♪
当猫ホテルは港区や新宿区、文京区、千代田区からもアクセスしやすい赤坂・飯田橋・代々木にございます。
猫ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊
