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猫ちゃんのために知っておきたい、安全なお花と飾り方
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
猫ちゃんにとって危険な植物とは?
暖かい季節、街のカラフルなお花は心を和ませてくれますね😊
ですが猫ちゃんがいるご家庭では、お花を飾るのに注意が必要です。
猫は肝臓の代謝機能が特殊なため、多くの植物が毒になってしまいます。
ユリ科やチューリップ、アジサイなどは特に有名ですが、危険な植物は700種類以上あるとも言われています😱
花瓶のお水も危険なので気をつけましょう。
お家で楽しめる安全なお花
それでもお花に顔を近づけてクンクンする姿は可愛いですよね🥰
安全なお花は何かというと、ガーベラや香りの弱いバラ、ラン科の植物などが基本的に安全と言われています。
猫ちゃんの安全を考えることは、私たち猫専門のスタッフが猫ホテルで安心な環境を整える上でも非常に重視している点です。
最近ではペットのために完全無農薬で育てられたお花も手に入ります✨
飾り方の工夫と毛玉の豆知識
安全なお花を選んだ上で、猫ちゃんが倒す危険がないよう飾り方を工夫するのも大切です。
ちなみに毛玉対策で猫草を与える方もいますが、無理に吐かせることは推奨されていません。
毛玉が気になる場合は、対策用のフードなどについて動物病院に相談することをお勧めします😌
猫ちゃんとお花が並ぶ素敵な空間で、皆様がより良い時間を過ごせますように🌸
【猫専門ペットホテル】プレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店は全スタッフ有資格者で旅先でも安心♪
当猫ホテルは港区や新宿区、文京区、千代田区などからもアクセスしやすい赤坂・飯田橋にございます。
猫ちゃんのお預けに、ぜひご利用ください😊
「えっ、うちの子が?」ホテルで猫ちゃんが「シャー!」と言う理由とスタッフの想い😿
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みなさまは、ご自宅の猫ちゃんの「シャー!」という威嚇音、聞いたことがありますか🤨?
「この子、シャーって言えるんですね😅」
チェックアウト時に、飼い主様と滞在中の猫ちゃんの様子をお話していて、意外によく頂くお言葉です。
(稀に、お家でも日常的に「シャー!」を使ってお話しする猫ちゃんもいますが…😅)
ご自宅では、とっても愛されて、安心安全に過ごしている甘えん坊の猫ちゃん。
そんな子が、お預かり後に豹変してしまうのには、猫ちゃんなりの切実な理由があるのです。
■なぜホテルに来ると「シャー!」が出るの?
お家で言わない子がホテルで言ってしまう理由、それは「怒り」ではなく「不安」です。
・初対面のスタッフ(知らない人)
・初めての場所(知らない匂い)
・扉越しに感じる他の猫ちゃんの気配
これらに囲まれて、「怖い!あっち行って!」「これ以上近づかないで!」と、必死に自分の身を守ろうとして、精一杯の強がりで「シャー!」と言ってしまうのです😑
私たちスタッフは、その「シャー」の裏側にある「怖いよぅ」という心の声をしっかりと受け止めています。
■スタッフの対応と猫ちゃんの変化
そんな時も、私たちは決して無理強いはしません。
慣れない場所で警戒してしまっている猫ちゃんに、少しずつでも環境に慣れ安心してもらえるよう、その子のペースを見ながらサポートさせていただきます!
・目を合わせない
・急に動かない
・隠れられる場所を作ってあげる
こうして「ここは怖い場所じゃないよ」と伝え続けると、滞在後半には警戒心から出てしまう「シャー!」が減り、表情が柔らかくなって、安心して過ごせるようになる猫ちゃんも多くいます。
■「シャー!」は元気な証拠でもあります💪
飼い主様にとってはショックかもしれませんが、実はポジティブな側面もあります。
威勢のいい「シャー!」が出来るということは、それだけ「自分を守ろうとするエネルギー」があり、「元気がある」という証拠でもあるのです。
体調が本当に悪くてぐったりしている時は、威嚇する元気すらなくなってしまうものです。
ですので、もし報告で「今日はシャーと言っていました」とあっても、あまりご心配なさらずに、「元気はあるんだな」と温かく見守っていただけますと幸いです🙇♀️
私たちスタッフは、どんなにシャーと言われても、猫ちゃんが愛おしくてたまりません。
その子の不安が少しでも和らぐよう、愛情を持ってお世話させていただきます✨
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「排泄」は健康のバロメーター!猫ちゃんのトイレで見るべきポイントと環境づくり🚽
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、猫ちゃんの健康管理において基本中の基本であり、かつ最も重要な「猫ちゃんのトイレ」についてのお話です🐾
言葉を話せない猫ちゃんにとって、トイレは「体からの便り(=便)」であり、飼い主様へのメッセージでもあります。
毎日のお掃除タイムを、ただの作業ではなく「健康診断」の時間に変えてみませんか?✨
■健康管理の「三本柱」とは?
猫ちゃんの健康を守るためには、以下の3つのバランスがとても大切です。これらは全て繋がっています❗
・食事・水分(体に入るもの)
・排泄(体から出るもの)
・体重管理(収支のバランス)
中でも「排泄」は、その日の体調がダイレクトに現れる場所です。
「いつも通りかな?」と意識して見るだけで、病気の早期発見に繋がることがあります☝️
■毎日チェックしたい観察ポイント
日頃から、以下のポイントをチェックし、カレンダーやアプリに記録をつけておくことをおすすめします💡
◆うんちのチェック
・回数(便秘になっていないか)
・固さ(コロコロしすぎていないか、軟便や下痢ではないか)
・色や形(血が混じっていないか、細くなっていないか)
◆おしっこのチェック
・回数(頻尿になっていないか、逆に出ていないことはないか)
・量(多すぎたり少なすぎたりしないか)
・色(濃すぎる、赤みがあるなど)
もし、明らかな異常が見られたり、違和感が数日続く場合は、早めに動物病院で診てもらいましょう🩺
■お腹が弱い子は「食事」の見直しも
「いつもなんとなくお腹が緩い」「便秘がち」…そんな慢性的な不調がある場合、もしかしたら今食べているご飯が体質に合っていない可能性もあります。
アレルギーや消化のしやすさは猫ちゃんによって千差万別です。
フードの種類(原材料)を変えることで改善する場合もありますので、獣医師に相談しながら「その子に合うご飯」を探してみてくださいね🍚
■「きれい好き」な猫ちゃんのために✨
健康チェックと同じくらい大切なのが、トイレの環境です。
猫ちゃんは本来とてもきれい好きな動物。トイレが汚れていると、それが大きなストレスになり、我慢して膀胱炎になったり、布団などトイレ以外の場所で粗相をしてしまったりする原因になります。
・排泄物はすぐに片付ける
・砂はたっぷり入れてあげる
・定期的にトイレ本体を丸洗いする
これらを心がけ、常に清潔で快適な状態を保ってあげましょう✨
猫専門ホテルでの「トイレチェック」について📝
私たち猫専門ホテルでは、お預かり中の猫ちゃんの排泄状況を、スタッフ(愛玩動物看護師など)が毎日厳しくチェックしています。
「今日は少しいいウンチが出ました!」
「おしっこの塊がいつもより小さめです」
といった詳細な内容を、お写真とともにレポートで飼い主様にご報告いたします。
環境が変わるとトイレを我慢してしまう子もいますが、排泄があるまでしっかりと見守り、必要に応じてケアを行いますので、安心してお任せください😊
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その痒み、花粉かも?猫のアレルギーと対策🤧
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すっかり桜の花🌸も満開を迎え、ようやく暖かい日が続くようになりましたね🌞
観光や旅行にベストな季節の到来!といいたいところですが、この時期は花粉に悩まされている方も多いのではないでしょうか?(一年中という方もいらっしゃるかもしれませんが…😭)
ニュースではお猿さんも目をこすっている映像が流れたりしますが、実は私たちの家族である「猫ちゃん」にも、花粉による辛い症状が出ることがあるんです。
ただ、人間とは少し「サイン」が違うので注意が必要です🧐
■猫の花粉症、症状は「鼻」より「皮膚」?
人の花粉症(季節性アレルギー鼻炎)といえば、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが定番ですよね。
猫ちゃんの場合も、くしゃみや結膜炎が出ることはあるのですが、実はもっと多く見られるのが「皮膚炎」としての症状だと言われています。
◆体を執拗に舐める・掻く
花粉がアレルゲンとなり、皮膚にかゆみや発疹が出ることがあります。
猫ちゃんが特定の部分(お腹や足など)をずっと舐めていたり、後ろ足で体を掻いていたりしたら要注意。
放置すると、舐め壊して毛が抜けたり、炎症が広がったりしてしまうため、早めに気付いてあげることが大切です。
■飼い主さんができる花粉対策🤧
猫ちゃんの花粉症対策は、基本的には人間と同じで「アレルゲン(花粉)を避けること」につきます。
◆家の中に持ち込まない
飼い主様が帰宅した際、上着を玄関で払うなどして、お部屋の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。花粉が付着しにくいツルッとした素材の服を選ぶのも効果的です。
◆こまめな掃除と空気清浄
床に落ちた花粉が舞い上がらないよう、掃除機や拭き掃除を徹底しましょう。
◆猫ちゃんのボディケア
ブラッシングをこまめに行ったり、ペット用のウェットシートで体を優しく拭いてあげたりすることで、被毛についた花粉を取り除くことができます。
■「ただの花粉症かな?」自己判断は禁物🙅
一つ注意したいのが、「最近くしゃみをしてるから花粉症かな?」と様子を見てしまうこと。
猫ちゃんの場合、くしゃみや鼻水は「猫風邪」などの感染症の可能性もありますし、皮膚のかゆみもノミやダニが原因かもしれません。
「似たような症状」でも原因は様々。気になる症状が見られるときは、自己判断せずに速やかに動物病院で相談されることをお勧めします🏥
猫専門ホテルでの「空気環境」へのこだわり✨
私たち猫専門ホテルでは、デリケートな猫ちゃんたちが24時間快適に過ごせるよう、「空気の質」と「清掃」には特にこだわっています。
◆アレルゲンを溜めない徹底清掃
毎日、スタッフがケージ内はもちろん、お部屋全体の清掃を徹底して行っています。抜け毛やホコリだけでなく、外から入り込む微細な花粉も残さないよう、衛生管理を強化しています。
◆24時間の空調・換気管理
高性能な空調システムや空気清浄機を使用し、常に空気を循環・浄化させています。
花粉の季節であっても、ホテル内はクリーンな空気が保たれていますので、アレルギー体質の猫ちゃんも安心してお過ごしいただけますよ😊
皆様と猫ちゃんの幸せなお時間のお役に立てますように…🍀
最後までお読みいただきありがとうございました!
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猫と犬でこんなに違う!必要な「タンパク質」の量と食事選びのポイント🍖
猫と犬でこんなに違う!必要な「タンパク質」の量と食事選びのポイント🍖
いつもプレミアキャットホテル&スパ東京赤坂店/飯田橋店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
最近は栄養バランスの整った優秀なキャットフードが増えているので、普段あまり細かい成分を気にせず選んでいる方も多いかもしれません。
今日は、生きる上で欠かせない「三大栄養素(炭水化物・脂肪・タンパク質)」にスポットを当てて、実は全く違う「ワンちゃんと猫ちゃんの食事の違い」について解説します✨
■同じ「肉食」でも中身が違う?
猫も犬も、分類上は同じ「食肉目(肉食)」に属していますが、進化の過程で食性に大きな違いが生まれました。
◆ワンちゃん(雑食寄りの肉食)
人間と暮らす歴史が長く、先祖の時代から果物や植物も積極的に摂取してきました。そのため、ある程度の炭水化物を消化する能力も持っています。
◆猫ちゃん(完全肉食)
乾燥地帯で進化してきた猫は、獲物(小動物)の水分と栄養に頼って生きてきました。植物を消化するのは苦手で、エネルギー源として「タンパク質」を非常に多く必要とします。
つまり、猫ちゃんは人間やワンちゃんよりも、はるかに多くのタンパク質を食事から摂らなければならないのです。
■キャットフードとドッグフードが違う理由
「猫にドッグフードをあげてはいけない」とよく言われますが、これには明確な理由があります。それは体内で作れない栄養素があるからです。
①タウリンやビタミンA
ワンちゃんはこれらを体内で合成できますが、猫ちゃんは自分で作ることができません。そのため、食事(お肉など)から直接摂取する必要があります。
②タンパク質の含有量
猫用フードは犬用に比べて、高タンパク・高脂質に作られています。逆に言うと、ドッグフードでは猫に必要な栄養が足りず、栄養失調になってしまうのです。
■「あげすぎ」には注意!タンパク質の落とし穴
「じゃあ、タンパク質たっぷりのご飯がいいのね!」と思いがちですが、ここには注意点もあります。
◆内臓への負担
タンパク質は大切な栄養素ですが、過剰に摂取しすぎると、それを分解・排出するために腎臓や肝臓に負担がかかることがあります。特に高齢の猫ちゃんや、腎臓の数値が気になる子は獣医さんと相談が必要です。
◆吐き戻しの原因にも
最近流行りの「高タンパク・グレインフリー」のフードは美味しいですが、消化にエネルギーを使うため、胃腸が敏感な子は吐き戻しが増えてしまうこともあります。
吐き戻しが続く場合は、フードが合っていない可能性もあるので、バランスと量の調整をしてあげることが大切です!
猫専門ホテルでの「お食事管理」について🍚
私たち猫専門ホテルでは、完全肉食である猫ちゃんのデリケートな食性を理解し、滞在中の食事管理を徹底しています。
◆普段通りの食事スタイルを維持
「ドライフードにお湯をかけてふやかす」「ウェットフードをトッピングする」「決まった時間に少量ずつあげる」など、お家でのこだわりをヒアリングし、できる限り普段と同じスタイルで給餌いたします。
◆排泄と嘔吐のチェック
高タンパクな食事や環境の変化は、消化器系に影響が出やすいものです。
食べた量だけでなく、「吐き戻しはないか」「良い便が出ているか」をスタッフが毎日細かくチェックし、異常があればすぐに飼い主様へご報告・ご相談できる体制を整えています。
こだわりのご飯がある子も、療法食を食べている子も、安心してお任せくださいね😊
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